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絵本の読み聞かせを習慣化する方法
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こんにちは!

元保育士で2人の息子を子育て中のあいです。

 

この記事は、

「子供に絵本を読んであげたいけど、実際はあまり読めていない。つい忘れてしまう」

「絵本の読み聞かせをまいにち続けてあげたいけどいい方法はあるの?」という方に読んでいただけるとうれしいです。

 

最初に結論をいってしまうと、

絵本の読み聞かせを習慣化する方法としては

 

  1. 1日1冊から始める
  2. いつも決めたタイミングで絵本を読むようにする

 

この2つです。

 

何もむずかしいことはありませんので、取り組みやすいと思います。

 

それでは、ここからそれぞれの方法についてくわしく説明していきますね!

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読み聞かせを習慣化する方法

読み聞かせを習慣化する方法

11日1冊から始める

 

「ようし!きょうから絵本をたくさん読むぞ!」と気合いをいれても、1日2日つづくくらいで、そのあとはなかなかつづかないということが起こりえます。

なぜなら人間の脳は大きな変化が大嫌いで、できるだけ今までの状態を保とうとするからです。

『今まで読んでなかったのに、たくさんの絵本を読みだす』という大きな変化にたいして、脳は拒否反応を示してしまうんですね。

 

ですので、無理をして何冊も読もうとせず、少しずつ『1日1冊の絵本を読む』ことをまずは目標にしてみてください。

まいにち1冊なら数分くらいですし、そこまで気合いをいれなくても簡単に読めてしまうと思います!

 

「1冊って少ないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、1年つづくと365冊ですからけっこう読めているほうだと思います。

また、だんだん慣れてきたら1冊を2冊に、さらに3冊と増やしていくとより多くの絵本を読んであげられますね。

 

無理をせず、細く長くが続けるコツになります。

 

2決まったタイミングでいつも読むようにする

 

いつもバラバラの時間に子供に絵本を読んでいると、「つい読み忘れちゃった」ということはありませんか?

 

絵本を読み忘れないようにするためにはどうすればよいのかというと、

1日の生活の中で、このタイミングに絵本を読む』とあらかじめ決めておくと忘れにくいです。

 

我が家では、絵本を読むタイミングを「寝る前」にしているのですが、はみがきをし終わったあとに絵本を読んで寝るという流れにしています。

こういった流れを作っておくと忘れにくいですし、何日も続けるうちに生活の一部になっていて、あたりまえのように絵本を読めるようになっていると思います。

これをまいにち続けていると、子供も「寝るまえは絵本を読んでもらう」ということがわかってくるので、たとえ親が読みわすれていたとしても、「絵本は?」と教えてくれるはずです^^

 

それに、時間を決めていると、子供たちは「いつもの絵本タイムなんだな」と自然ときく態勢になるので、親としてもとても読みやすいと思います。

「子供が集中してきいてくれない」という悩みも解消される可能性が高いです。

 

ですので、絵本を読むのはこの時間と決めておくと、忘れにくくなりますし、子供も絵本に集中できるのでおすすめです。

 

まとめ

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もういちど、簡単にまとめると、

絵本の読み聞かせを毎日つづけるためには

 

1日1冊時間を決めて絵本の読み聞かせをする

 

という方法がおすすめです。

 

私はめんどくさがり屋ですし忘れっぽいのですが、この方法で自然とつづけることができています。

だれでも今日からすぐに始められるくらい簡単な方法ですので、さっそく試してみてくださいね♪

 

 

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