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コッパーパールの授乳ケープの口コミ!メリットとデメリットをお伝えします。
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こんにちは!

元保育士で2人の息子を子育て中のあいです(*'▽')ノ

 

今回は

「授乳ケープいいのないかな?」

「コッパーパールって実際どうなの?」

という方に向けての記事になります。

 

わが家の下の子が卒乳するまで(1歳ちょうどくらい)

『コッパーパール(Copper Pearl)』の授乳ケープにはほんっっとにお世話になりました。

 

このコッパーパールの授乳ケープは

360度上半身を隠せるので、安心して授乳できますし、薄くて軽くてコンパクトなので持ち運びに便利ですし、何より柄が豊富でおしゃれといういいところがあります。

 

私自身はネットで見つけて購入してからというもの、すっかり気に入って常にカバンの中にいれていたほどでした!

 

 

でも

もちろんいい面だけじゃなくて、使ってみてこの点はどうなんだろ~というデメリットもあったんですよね。

 

購入するなら、ちゃんとデメリットもわかった上で納得して買ったほうがいいと思うので、そこらへんもちゃんとのちほどお伝えしますね^^

 

そして、コッパーパールに出会うまえに、一度ほかの授乳ケープを購入して失敗しているので、その経験もあわせてお伝えしていきたいと思っています。

(この記事を読んでくださっている方が、授乳ケープ選びでできるだけ失敗しないように・・・)

 

 

ぜひ、さいごまで読んでくださいね!

 

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授乳ケープ購入の失敗談

授乳ケープ購入の失敗談

 

みなさんご存じだと思うのですが

授乳ケープって

 

  • エプロンタイプ
  • ストールタイプ
  • ポンチョタイプ

 

と3つのタイプがありますよね。

 

一人目の息子が生まれたときには、一番メジャーなエプロンタイプのものを購入したんです。

 

でも

  • 背中部分は覆われていないので、赤ちゃんが動くとはだける!( ゚Д゚)ソワソワ
  • 畳んでカバンに入れたあと出したらシワシワ・・・(安かったから?笑)
  • デザインがいまいちだった
  • 「授乳してます」感がでていた

という「落ち着かないし、なんだかなぁ」という使いづらさを感じて、あまり使うこともなくなっていきました。

 

THEもったいない!!

あい
授乳ケープってどれもこんな感じなのかな~。外出先が限られるし不便だな~
なんて漠然と思っていました。
でも
2人目が生まれると、上の子もいるから外出する頻度もあがるし、私自身も行きたい場所へ行けないのはかなりストレス!だったんですよね・・・
そこで
もう一度、「授乳ケープをちゃんと調べて買いなおそう!ウシ(๑و•̀ω•́)و」と思ってたどりついたのが
『コッパーパールの授乳ケープ』でした。
ここからは、購入したコッパーパールの授乳ケープの特徴をくわしくお伝えしていきますね♪

『コッパーパール』の授乳ケープの特徴

 

コッパーパールの授乳ケープは、ポンチョタイプになっていて、上からすっぽりかぶって使います。

 

あい
パッとかぶって、スッと授乳できる優れもの

 

 

素材は、ポリエステル69% レーヨン28% スパンデックス3%となっていて、とにかくよく伸びます!

私が買ったFINNという柄の素材です。他の柄だとまた配分が少し違うかもしれませんが、スパンデックスはコッパーパールの売りなので、どの柄にも入っているはずです

 

スパンデックスとは?

スパンデックス(Spandex)はポリウレタン弾性繊維の一般名称である。Expand(伸びる)が語源で、伸縮性に極めて優れ、混紡率が低くても特性を失わないため、様々な繊維との組合せで使用される。

 

このスパンデックスがすごくて、赤ちゃんが暴れてもなんのそのです。

 

「びよーん」と伸びるだけで(笑)、はだけません。

 

 

コッパーパールの授乳ケープは、授乳をするとき以外にも

 

ベビーカーにすっぽりとかぶせて、風や雨よけになる

ショッピングカートのベビーチェアにかぶせると、カートに付着したばい菌から赤ちゃんを守ってくれる(買い物のたびにカートをふく手間が省ける)

冷房が効いているところなどで、ブランケットがわりにしてササっとあかちゃんにかけてあげられる

 

というさまざまな使い道があるのも特徴です。

 

あい
授乳以外にも使えるというのは便利ですよね~

 

 

 

 

つぎは、実際に愛用していたときに「こういうところがいい!買ってよかった♡」と感じた部分をお伝えしていきますね♪

『コッパーパール』授乳ケープのメリット5つ

コッパーパールの授乳ケープのメリット5つ

私が購入したのは、FINNという柄です♡ストライプが好きなんです。笑

 

1安心して授乳ができる!

 

これまでお伝えしてきたように

コッパーパールの授乳ケープは、ポンチョタイプで、すっぽりと360度上半身を包み込むことができて、伸縮性にも優れているんですね。

 

なので、授乳するときに

「すきまから見えないかな・・・」「めくれたらどうしよう!?」なんて心配は無用です。

 

ピタッとママの身体に密着していて、すきまが開いているとすれば首元のみなので、のぞけるとすれば自分のみです。

 

それに

生地がすごく伸びるので、赤ちゃんがキックしたり手でめくりあげようとしても、「びよーん」と伸びるだけなので、なかなか「めくれて困る」なんて状況はありません。

 

なので、余計な心配をせずにリラックスしながら授乳できます♡(←これ重要ですよね!)

あい
最初にエプロンタイプを使ったときにソワソワしながら授乳していたことを思い返すと、安心感が全然違いました!

2装着がかんたん!

 

動画をみていただければわかると思いますが、コッパーパールの授乳ケープは「広げて上からすぽっと被るだけ」なので、最短10秒くらいで赤ちゃんに授乳ができます。笑

 

あい
もたつかない。焦らない。

 

 

赤ちゃんがお腹を空かせていて泣いたりしていたら、焦りますよね・・・。

 

そんなとき

ボタンをはめたり、すきまが開いてないかチェックしたりする必要もなく、すぐに授乳ができるのは大変ありがたかったです。

 

3カバンの中でかさばらない!

 

コッパーパールの授乳ケープは、畳むとかなりコンパクトになります。そして軽量です。

 

なので

かばんに入れても「かさばるなぁ」「重いなぁ」などのストレスを感じることなく持ち歩くことができます。

 

畳んだときのサイズ感はこちら↓(私の手は小さめです)

コッパーパールの授乳ケープ

 

そして重さをはかってみたら、私がもっているもので207グラムでした。

あい
財布より軽かった・・・!お金はそんなに入ってない財布です。笑

 

 

赤ちゃんを連れてのおでかけは、ただでさえ荷物が多くなるので

軽くてコンパクト」というのはあまり荷物を増やしたくない私にとって、けっこう魅力的でした!

 

 

4おしゃれでデザインが豊富!

 

コッパーパールというブランドは、アメリカ人のママ2人が「上質でトレンドを意識したユニークなベビー小物やベビーアパレルを生み出す」ことを目標に立ち上げられたそうです。

 

デザインは、トレンドを意識していてモダンなものが多く、『おしゃれな服』のような感覚で使うことができるので、「授乳してます!」感がないですし、お気に入りのデザインだと授乳のたびにテンションがあがります♡

 

実際に

上の子と赤ちゃんを連れて家族でおでかけをしたときに、人が多いショッピングモールのフードコートでやむなく授乳したことがあるのですが、このコッパーパールの授乳ケープを使うと、「周りはあまり気づかない」ということに気づきました。

(意外とみんな、他の人のことは見てないですよね)

 

たまに「なにしてるんだろう・・・変な服だな」という感じで見てくる人はいますが、授乳しているとは思われてなさそうでした。

(男の人は授乳中の女の人を普通はあまりじろじろ見ないですもんね・・・)

 

けっこう洋服にもありそうなおしゃれな柄だし、体にフィットしているしで、ぱっと見た感じ「服」に見えるのかもしれません。

 

なので

人が多いところで授乳をすることになっても、しれっとできると思います!笑

 

 

デザイン(柄)はというと、ぜんぶで60種類以上もあるので、きっとお気に入りが見つかるはずです。

 

カラフルな花柄からシンプルな一色のもの、ストライプや動物柄など、デザインの幅がひろくて見ているだけでもわくわくしてきます♪

 

私はというと、柄を決めるときに「これもかわいい。あれもシンプルでいい。迷う~!」ってなってなかなか決められませんでした・・・。笑

 

でも

「デザインがどれもいまいちなんだよね・・・妥協してこれにするか!」ってなるよりは、断然うれしい悩みでした。

 

そしてスタイとかもめちゃくちゃかわいいんですよ。

とてもオシャレ!

うちの子はよだれがあまり出なかったので、スタイをあまりつける機会がなかったのですが、必要だったら絶対買ってましたね、コレ。

 

授乳ケープとお揃いで持っていたら、よりテンションが上がりそうです♡

 

5洗濯機で洗える!

 

授乳のときに使っていたら汚れることもあるので、手軽に洗えるのはありがたいんですよね~!

 

赤ちゃんに触れるものですし、できるだけ清潔に保ちたいと思うのが親心。

 

私は手洗いをなるべくしたくないというめんどくさがり屋なので、洗濯機に放り込めるのはかなり嬉しかったです。笑

 

そして、綿素材とかと比べると乾きやすいというのもよかったです。

 

 

つぎは、押さえておきたいデメリットについてです。

『コッパーパール』授乳ケープのデメリット

コッパーパールのデメリット

 

夏は蒸れやすい

 

夏に使うとふつうに暑いです。

 

綿とかに比べると通気性はあまりないので、空気がこもりやすいです。

 

でもよく考えたら、暑い夏に体温の高い赤ちゃんと密着していること自体がもう暑いので、裸で授乳しないかぎり暑さからは逃れられない気がします。笑

(裸でも暑いかも?)

 

私はこの暑さ対策として

夏にコッパーパールの授乳ケープを使うときは、片腕を出して(上の動画の人がしているようなスタイル)かぶり、首元の生地をパタパタさせて熱を逃がすようにしていました。

 

このようにすれば、すこし暑さがましになるので、赤ちゃんの機嫌も損ねずに授乳できていました♪

よければ参考にしてみてください^^

 

値段がすこし高め

 

安い授乳ケープもあるなかで、コッパーパールの授乳ケープは値段が4000円くらいなので、高く感じる方もいるかもしれません。

 

私も正直、「ちょっと高いな、どうしよう」と迷いました。(←ふつうの金銭感覚ですよね!?笑)

 

でも

以前に安いものを買って失敗している経験があったので、ちょっと高くても本当に機能的に優れていて使いやすく、気に入って何度も使うのであればいい買い物だよねと思ったので、思い切って買うことにしたんですよね。

 

もう使ってみなきゃわからん!ということで。笑

 

そして実際に使ってみてあらためて思いましたが

かわいくてお気に入りになったし、ここぞとばかりに本当によく使っていたので、お値段ぶんは十分に回収できたなと感じています。

 

あい
コスパはよかったですよ!

コッパーパールの授乳ケープの口コミまとめ

まとめ

 

実際に頻繁に使ってきたコッパーパールの授乳ケープ。

そのメリットとデメリットをもう一度まとめますね!

 

メリット
◎安心して授乳ができる(リラックスできます)

◎装着がかんたん(授乳まで10秒。笑)

◎カバンの中でかさばらない(軽くてコンパクト)

◎おしゃれでデザインが豊富(使うたびにテンションあがる)

◎洗濯機で洗える(楽!)

 

デメリット
◎夏はむれやすい(暑い)

◎お値段すこし高め(お財布もしくはパートナーと要相談)

私の中では、デメリットよりもメリットのほうがけっこう上回っていたので、「探し当てた私ナイス!神アイテムじゃ~♪」と思って使っていました。笑
この記事が
「いい授乳ケープないかな~?」
「コッパーパールって実際どうなのよ!?」
と授乳ケープ選びに悩まれている方の参考になれば幸いです。
育児を楽にしてくれる、お気に入りの授乳ケープが見つかりますように♡
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